スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕手株で現金がジャンジャン口座に流れ込む

その5年という長い間で私はあるものを手にすることができました。

それは・・・

・1億7000万円という考えられない額の現金
・家賃137万円の高層マンションに住み、1600万円の高級車
 に乗りなおかつ好きなタイミングで好きな場所へ旅行ができる生活
・数えきれないほどの愛人

しかし、私はその5年間で次のものを完全に失いました。
それは・・・

・7年間付き合った女性との間で気づいた家庭
・大好きだった初めての子供である娘

それらの大切ものをたった5年間で私は全て失ってしまったのです。
いや、正確に言えば自らそれらをすべて破壊してしまったというのが正直なところです。

何故私はそれらを失うことになってしまったのか・・・?


それは、有り余るほどの現金を手にしてしまったことによる弊害以外の何ものでもありません。

最初は「後50万円現金が欲しい」と思っていた私はある投資法を発見したことにより毎月月利300パーセントで現金を増やすことができるようになり、気がついたら口座の残高は7400万円を超えてしまっていたのです。

いや、超えるべくして超えてしまったといった方がただしいのかも知れません。

正直人の心は金で買えるか買えないのかといえば私は分かりません。
しかし、ウン千万という現金そして毎月毎月何百万円が口座に振り込まれるようになれば生活は確実に激変してしまいます。

それはどのような変化なのか・・・?

まず真っ先に働くのが嫌になります。当然といえば当然なのかもしれません。
働けど働けど数十万円しかもらえないのに、一方ではほとんど遊んでいても何もしなくとも現金がジャンジャン口座に流れ込んできてしまうのです。

それも流れてくるお金は百万単位の現金なのです。

私は会社を辞めました。正直働く意味がよく分からなくなりましたし働くこと自体があまりにもアホ臭く感じることしかできなくなってしまっていたのです。

そうなるとだんだん生活が本当の意味で狂うようになります。

私が手を出したのは女遊びでした。なぜそんなことをしたのかと言えば働くことを辞めた私には生活していく上で得ることのできる刺激が足りなくなってしまっていたのです。

すでにお金に苦労することはなくなっていました。

しかし、同時に人生においての刺激や楽しみすらもなくしてしまったのです。
何故ならば私が投資に裂く時間といえば、週一回数時間。つまりそれ以外の時間は特にやることがないのです。

妻は日中仕事へ出ていたため私は昼までごろごろ眠る生活です。

その内にそんな私に嫌気がさしたのか妻とよく喧嘩をするようになりました。
そして私はそんな妻に対する反発心から私は女遊びに走るようになりました。

その頃には私はスナックで女を金で買いあさるようになり、金にものを言わせて毎日違う女性を抱いていました。

もうお気づきでしょうが、私はその女遊びのせいで家庭を失ってしまいました。
ある日何かのドラマのワンシーンの如く私のマンションからは妻と娘の家具がキレイサッパリ消えていたのです。




2億を作った仕手株投資法の秘密とは・・・

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。